SOLD OUT
露古壽窯は京都 五条坂の藤平窯業(河井寛次郎・河井武一・生田和孝 諸氏も在籍していた事のある窯)で陶技を身に付けられた西堀 寛厚さんが1969年に長岡京市で開かれた窯ですが、現在はご子息の志伸さんが作陶する京丹波の工房と2拠点で活動しMARKUSでは志伸さんの作品をお取り扱いさせて頂いております。
陶土に磁器の土を混ぜた白くサラッとした上品な質感が特徴で、そこへ施された様々な絵付けや呉須の筆目を重ねた模様は鮮やかでいて深みがあり、料理映えする落ち着いた表情となって使う人の目を楽しませてくれます。露古壽とはギリシャ語で言葉や論理・真理を表す概念であるロゴスに由来する造語だそうです。
直径φ 70 × 高さ 75 ㎜
※全て昔ながらの手法の手仕事による品物につき、サイズや色合いなど、表情にひとつひとつ個体差がございます。また、同一商品を複数個ご希望のお客様にはなるべく個体差の少ない品物同志を組合わせてご用意させていただきますが、ご希望に添えない場合もございますので予めご了承くださいますよう、よろしくお願い致します。