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坂西康俊 しのぎ正角皿 糠白 B

3,850円

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日本六古窯のひとつ丹波立杭焼の名人、俊彦窯の清水俊彦氏の元で修業を終えた後、同じく兵庫県の尼崎にある自宅の庭先に作業場と窯を築いて【やすとし窯】として独立を果たした坂西 康俊さん。 創作意欲が旺盛で様々な技法に挑戦ながらも、根底では師匠の教えや作風・丹波焼の伝統などを忠実に守りつつ『まだまだ師匠には及ばない』と謙虚な姿勢を持つ職人気質の作り手です。 やすとし窯の器の魅力であり最大の特徴は、坂西さんの削り出す多彩な【しのぎ】の模様にあります。いくつものしのぎのパターンに加えて様々な種類の釉薬や掛分けなども駆使し、毎日の食卓にのぼるお料理を引き立たせ、使う人を楽しませる飽きのこないうつわを作り続けいています。 180×180×高さ 20㎜ ※全て昔ながらの手法の手仕事による品物につき、サイズや色合いなど、表情にひとつひとつ個体差がございます。また、同一商品を複数個ご希望のお客様にはなるべく個体差の少ない品物同志を組合わせてご用意させていただきますが、ご希望に添えない場合もございますので予めご了承くださいますよう、よろしくお願い致します。

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