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牧谷窯 杉本 義訓 練込み角鉢 中 202212C

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3,850円

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1971年鳥取県出身の杉本さんはサラリーマン時代を経て98年に同じく鳥取県の岩井窯 山本教行氏に師事。一般的に5年はかかる修行を3年2ヶ月で終え、牧谷窯として独立を果たします。 以降、長きにわたる試行錯誤の末に武内晴二郎の練り込みのうつわに出会う事で自身の方向性が定まり、練り込みの技法に打ち込む事となる。 練り込みとは色の違う土を重ねて模様となる層を作り、それを板状にカットして型に嵌め込んで成形するうつわ作りの技法のひとつで、練上げとも呼ばれている。 出来上がりの模様を想定して土を重ねていく仕込みには大変な手間や時間がかかり、特に杉本さんのようなくっきりとして直線的なデザインの練り込みの模様は非常に難しく、一度に作れるうつわは僅かであるため市場に出回る数も限られています。 130×130×高さ 30㎜ ※全て昔ながらの手法の手仕事による品物につき、サイズや色合いなど、表情にひとつひとつ個体差がございます。また、同一商品を複数個ご希望のお客様にはなるべく個体差の少ない品物同志を組合わせてご用意させていただきますが、ご希望に添えない場合もございますので予めご了承くださいますよう、よろしくお願い致します。

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