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俊彦窯 清水俊彦 しのぎ土瓶 掛分け

10,450円

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瀬戸や信楽などと並び日本六古窯のひとつに数えられる兵庫県の丹波立杭焼。その丹波で生まれ育った俊彦さんの師である生田和孝氏も丹波で作陶する作り手で、独立前は河井寛次郎に師事していた事から俊彦さんは河井寛次郎の孫弟子にあたります。元々は鳥取出身の生田氏でしたが丹波で独立後は古い丹波の技法を学び、丹波の土を使い飴釉や糠釉を中心に鎬や面取りのうつわを作っていました。19歳で生田氏に弟子入りした俊彦さんも師匠から受け継いだ技や地元の土・釉薬を使い、70歳を超えてなお元気に現役の陶工として日々、日常のうつわ作りに励んでおられます。 俊彦窯のうつわは武骨でどっしりと力強く、それでいて俊彦さんの美意識やお人柄が見え隠れする、親しみやすくて実用的な毎日使う生活の道具です。キリッとした鎬や面取りに柔らかな白い糠釉や艶やかな飴釉をまとった安心感のある佇まいと手触り。そしてどんな料理でも映える温かく穏やかな表情。丹波立杭焼の伝統や魅力が全て詰まったようなうつわです。 ・直径φ 120 (注ぎ口を含む最大幅 180)㎜ ・高さh 100(蓋・弦を含む最大高 200)㎜ ※全て昔ながらの手法の手仕事による品物につき、サイズや色合いなど、表情にひとつひとつ個体差がございます。また、同一商品を複数個ご希望のお客様にはなるべく個体差の少ない品物同志を組合わせてご用意させていただきますが、ご希望に添えない場合もございますので予めご了承くださいますよう、よろしくお願い致します。

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