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志村和晃 染付切立鉢 小 B

3,520円

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1979年 千葉県館山市出身。東京都内のデザイン専門学校を卒業後、一旦社会に出るものの25歳の時に『本当に自分のやりたい事は何か』を自身に問い、陶芸を志し京都の伝統工芸専門学校へ進みロクロと絵付けを学ぶ。 その後2006年より石川県の九谷焼の工房で修業し、2008年より益子に移住し更に修業を重ねた後、2012年に独立を果たす。現在は故郷である千葉県館山市に工房を移し、積極的な活動を続けています。 京都で焼き物の基礎を学び、九谷で感性を磨き、益子で現在のカタチとなった志村さんのうつわは非常に作風の幅が広く、当店が志村さんとのお付き合いを始めた頃は粉引や瑠璃釉・淡黄釉などの陶器も幅広く作っていましたが、現在は型打ちの磁器に染付を施す作風がメインとなっております。 その中でも志村さんが一貫して心掛けているのは『うつわは料理の引き立て役である』という考え方で、絵付けもやりすぎない絶妙なバランス感覚で、盛り付けた時に完成する料理が映えるうつわを作りだしています。 ※こちらのうつわは磁器になります。 直径 130 × 高さ 55㎜ ※全て昔ながらの手法の手仕事による品物につき、サイズや色合いなど、表情にひとつひとつ個体差がございます。また、同一商品を複数個ご希望のお客様にはなるべく個体差の少ない品物同志を組合わせてご用意させていただきますが、ご希望に添えない場合もございますので予めご了承くださいますよう、よろしくお願い致します。

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