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砥部焼 中田窯 7寸皿 なずな(全面)

3,520円

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愛媛県の松山市中心部から南へ車でおよそ40分、現在もおよそ100軒の窯元が活動する砥部。古来、砥石の産地だった砥部が今のような磁器の産地となったのは、1775年に大洲藩藩主が肥前や筑前から陶工を招いて砥石クズを使って磁器づくりを命じた事が始まりと言われています。 中田窯を営む中田正隆さんは1946年生まれ。18歳から砥部焼の窯元の中でも最古にして最大の梅野製陶所で始業を始め、名古屋での釉薬研究やインドでの製陶指導を経て1974年に独立を果たします。 混じり気の無い抜けるような白い土と力強くクッキリとした線の絵付けが良しとされる砥部の磁器の中で、あえて精製時に取り除かれた不純物を粘土に戻し、絵付けの明瞭さも抑えて完成度の余白を残す事で磁器の持つ冷たさを排して、人の手仕事によって醸し出される暖かみのある磁器を作り出しています。 直径215×高さ40㎜ ※全て昔ながらの手法の手仕事による品物につき、サイズや色合いなど、表情にひとつひとつ個体差がございます。また、同一商品を複数個ご希望のお客様にはなるべく個体差の少ない品物同志を組合わせてご用意させていただきますが、ご希望に添えない場合もございますので予めご了承くださいますよう、よろしくお願い致します。

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