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岡本芳久 釉彩ドラ鉢 飴釉

5,500円

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現在、栃木県の益子で作陶されている岡本芳久さんは兵庫県の淡路島出身の1966年生まれ。20代の後半まで会社員として働き、退職後は陶芸教室の助手を務めながら彫刻家 藤田昭子氏の野外彫刻『優曇波羅花』の制作に参加。1995年より高内秀剛氏に師事し、2000年に益子に自身の窯を持ち独立を果たします。 師匠である高内氏が力を入れていた織部や飴釉・灰釉など、鮮やかな色彩のベースに小紋柄などを施した作風は、古風に見えてどことなく現代的で華やかな印象にも感じられます。釉薬の下に覗かせる土の表情も豊かで、普段の食卓に華を添える穏やかで温もりあるうつわです。 直径φ195×高さ60㎜ ※全て昔ながらの手法の手仕事による品物につき、サイズや色合いなど、表情にひとつひとつ個体差がございます。また、同一商品を複数個ご希望のお客様にはなるべく個体差の少ない品物同志を組合わせてご用意させていただきますが、ご希望に添えない場合もございますので予めご了承くださいますよう、よろしくお願い致します。

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